八雲立つ風土記の丘 秋季特別展「東方の瓦 ー平塚運一 コレクションの世界ー」
創作版画界の草創期を牽引した平塚運一(1895-1997、松江市出身)は、東京の武蔵国分寺跡採集品を中心として東アジア各地の瓦を3,000点以上も集め、自身の工房を「瓦乱洞」と呼び、そのコレクションは高い学術的価値をもち、いま、その全貌を知る者は多くはありません。
本展では平塚が集めた瓦のうち約60点を紹介し、一世紀を生きた版画家のもう一つの顔に迫ります。
| 開催期間 | 2026年9月9日~2026年11月23日 |
|---|---|
| 時間・休業日 | 【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで) 【休館日】 火曜日休館(9月22日(火)~24日(木)は開館) |
| 会場 |
島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館特別展示室 松江市大庭町456 |
| お問合せ先 |
島根県立八雲立つ風土記の丘 TEL:0852-23-2485 |
| 料金 | 一般330円(260円) 大学生220円(170円) 高校生以下、無料 *( )内は20名以上の団体料金 *常設展入館料を含む |
| ウェブサイト | https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp |
| その他 | 関連資料を見る |