小泉八雲とセツ夫婦の来島を記念した公園
明治時代の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、1892年に妻セツとともに旅行で隠岐を訪れました。
隠岐諸島の中でも八雲はとりわけ菱浦を気に入り、菱浦湾の畔にあった岡崎旅館に8日間も滞在しました。
鏡のように穏やかな入り江の光景をこよなく愛し「鏡ヶ浦(かがみがうら)」と名付け、水泳を楽しんだと言われています。
菱浦での様子は著作『知られざる日本の面影』の中に綴られています。
岡崎旅館の跡地は現在は公園となっており、鏡ケ浦を仲睦まじく眺める八雲とセツ夫婦の像や、ラフカディオ・ハーン来島百年記念の石碑が並んでいます。セツの像は世界でここにしかありません。
(写真撮影者:Ryoga Sakai)
| 住所 | 〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井 |
|---|---|
| お問合せ先 | (一社)海士町観光協会 TEL:08514-2-0101 |
| 定休日 | なし |
| 利用料金 | 無料 |
| 交通アクセス | ・高速船(七類港発)約2時間 ⇒ 菱浦港より徒歩5分 ・フェリー(七類港発)約4時間10分 ⇒ 菱浦港より徒歩5分 ・フェリー(境港発)約3時間10分 ⇒ 内航船(別府港発)約20分 ⇒ 菱浦港より徒歩5分 ※季節や月によってダイヤが変わりますのでご注意ください |
| 関連サイト | 隠岐の島旅 |