江の川の中流部浜原に、中国電力が江の川をせきとめ昭和28年(1953)11月に完成させました。堤頂長361.4m、堤体積5万立方メートルの発電専用ダムです。高さ19mのゲート12門により最高水位65mまで貯水し、常時1,120万立方キロメートルの水量を確保しています。水は、滝原の山腹に貯水され 1,172mの圧力トンネルによって、27.14mの落差を利用し、毎時2万5,000kw/hの発電力をもつ明塚(あかつか)発電所に導水されています。
日本海の海岸線に沿って立ち並ぶ巨大な風力発電所をはじめ、遊んで学べるふれあいホール併設の発電所、また江の川のダムによる水力発電や、太陽光発電所など、私たちの暮らしを支えるエネルギーについて学ぶ旅です。
JR大田市駅
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