八幡(はちまん)|石見神楽演目
第15代天皇で八幡信仰の基とされる、応神天皇を讃えた神楽。神対鬼の明快なストーリーで描かれるこの舞は、観客にも分かりやすく、石見神楽の能舞の基本となる演目である。
八幡とは
武勇の神、八幡宮の祭神である八幡麻呂を讃える演目です。
九州宇佐八幡宮に祀られている八幡麻呂という神様が、異国から飛来した第六天の悪魔王が人々をつぎつぎと殺害しているのを聞き、神通の弓、方便の矢をもって退治します。正義(神)対、悪(鬼)。石見神楽の代表的な展開の神楽です。
九州宇佐八幡宮に祀られている八幡麻呂という神様が、異国から飛来した第六天の悪魔王が人々をつぎつぎと殺害しているのを聞き、神通の弓、方便の矢をもって退治します。正義(神)対、悪(鬼)。石見神楽の代表的な展開の神楽です。
動画で見る八幡
八幡の相関図
神楽団体により、登場人物など多少異なる場合がございます。
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神楽団体により、異なる場合がございます。
Column

八幡まめ知識
全国に数多くある八幡宮は、この八幡麻呂(応神天皇)が祭られており、特に戦時中には武運の神として多くの崇拝を集めました。
その他の演目

















