大江山(おおえやま)|石見神楽演目
沢山の鬼が登場する人気演目。源頼光が扮する山伏と鬼達の尋問シーンが見所であり、口上舞いとしても奥深く、決戦では妖術や毒蜘蛛など様々な演出がなされる大長編演目である。
大江山とは
この神楽は、作者も出典も不明のようです。恐らく、「大江山絵詞」、お伽草子「酒呑童子」(しゅてんどうじ)といった物より取材し、能『大江山』を翻案(ほんあん)して作ったものと思われます。
丹波の国大江山に酒呑童子という悪鬼が配下を従えたてこもり、都はもとより辺りの庶民を苦しめるので、帝は、誉れ高い源頼光、渡辺綱、坂田金時などに命じて、山伏修験者に変装し、大江山に上り、ついに酒呑童子を退治します。
丹波の国大江山に酒呑童子という悪鬼が配下を従えたてこもり、都はもとより辺りの庶民を苦しめるので、帝は、誉れ高い源頼光、渡辺綱、坂田金時などに命じて、山伏修験者に変装し、大江山に上り、ついに酒呑童子を退治します。
動画で見る大江山
大江山の相関図
神楽団体により、登場人物など多少異なる場合がございます。
4コママンガで見る大江山
神楽団体により、異なる場合がございます。
その他の演目

















