十羅(じゅうら)|石見神楽演目
スサノオノミコトの娘、十羅刹女(じゅうらせつにょ)が船上で鬼を迎え撃つ神楽で、女神対女鬼という女同士の対決が見所。男神とは違う所作なども随所に楽しめる演目。
十羅とは
別名 日御碕(ひのみさき)。
彦羽根(ひこはね)と言う鬼が船を操り、日ノ本の国を鬼だけの住む国に創り上げようと島根県日御碕から攻めてきます。 それを知った須佐之男命(すさのおのみこと)の末娘・十羅刹女(じゅうらせつにょ)が駆けつけ、異国に帰るよう説得しますが、彦羽根はこれを拒否。戦いとなりついには彦羽根一味を異国へ追い返す神楽です。
彦羽根(ひこはね)と言う鬼が船を操り、日ノ本の国を鬼だけの住む国に創り上げようと島根県日御碕から攻めてきます。 それを知った須佐之男命(すさのおのみこと)の末娘・十羅刹女(じゅうらせつにょ)が駆けつけ、異国に帰るよう説得しますが、彦羽根はこれを拒否。戦いとなりついには彦羽根一味を異国へ追い返す神楽です。
動画で見る十羅
十羅の相関図
神楽団体により、登場人物など多少異なる場合がございます。
4コママンガで見る十羅
神楽団体により、異なる場合がございます。
Column

十羅まめ知識
十羅は元は美しい食人鬼でしたが、釈迦(しゃか)による法華経(ほけきょう)の説法を聞いて改心したと言われています。
その他の演目

















