黒塚(くろづか)|石見神楽演目
山伏達が遭遇するミステリアスな神楽で、女が狐・鬼女などに姿を変え、ユーモラスな会話と共に展開される演目。狐が舞台から客席にまで乱入し、修行僧を追いかける、ある種型破りの演目でもある。
黒塚とは
諸国修行中の法印と剛力は、陸奥の国・那須野ヶ原を通りかかります。
そこで九尾の悪狐(あっこ)が人々に害を与えているのを聞き、この悪狐を退治しようと出かけますが、途中法印が倒れてしまい一夜の宿を借ります。そこの女主人(実は悪狐)に化かされて法印は逃げ去り、剛力は食われてしまいます。それを知った弓の名人、三浦介、上総介により悪狐は退治されます。
法印と剛力の石見弁でのユーモアのあるしゃべりや、悪狐が客席に来たりなど、他の演目とは、一味違った演目です。
そこで九尾の悪狐(あっこ)が人々に害を与えているのを聞き、この悪狐を退治しようと出かけますが、途中法印が倒れてしまい一夜の宿を借ります。そこの女主人(実は悪狐)に化かされて法印は逃げ去り、剛力は食われてしまいます。それを知った弓の名人、三浦介、上総介により悪狐は退治されます。
法印と剛力の石見弁でのユーモアのあるしゃべりや、悪狐が客席に来たりなど、他の演目とは、一味違った演目です。
動画で見る黒塚
黒塚の相関図
神楽団体により、登場人物など多少異なる場合がございます。
4コママンガで見る黒塚
神楽団体により、異なる場合がございます。
Column

黒塚まめ知識
社中によって悪狐の動きも様々で、時には客席の子どもが狐に捕まる、なんてこともあり、とても楽しい演目です。
その他の演目

















